サラリーマンは属性が高いので、まずは低金利にこだわるべきです。

サラリーマンをやっていると「俺って社畜じゃん・・・」と思うこともあるかもしれませんが、実は金融の世界ではサラリーマンは属性が高い人達なんです。

少なくても、今の日本では「サラリーマン=属性はいい」なんです。

それだけ、「正社員」という地位の価値が高いということです。

裏返すと、今の日本はそれだけ派遣社員や契約社員といった「非正規雇用」の人が増えているということです。

正社員は非正規雇用に比べると、収入という面では安定しています。

収入の多い少ないはあるかもしれませんが、安定という意味では群を抜いています。

「毎日同じことの繰り返してでつまらない・・・」「もっと刺激のある毎日を送りたい」と考えるサラリーマンも多いですが、そういった単純作業をコツコツと続けられることが「安定」につながっています。

お金を借りる場合、この「安定」が価値になります。

貸し手にしてみれば、この「安定」に融資しているので、サラリーマンは「お金を借りる」という市場においては属性はいいのです。

ですから、非正規雇用の人に比べたら低金利でお金を借りることができます。

低金利ということは、利息の負担が減るということだけでなく、レバレッジが最大化するということでもあります。

借金というのは本来レバレッジです。

レバレッジとは「経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高める」ことです。

日本語では「テコの原理」と言いますが、テコを使うことで最小限の力で重たいものを動かせるのです。

「テコ」を「借金」と言い換えると、借金をすることで最小限の力で大きな資本を動かせるということです。

そして、この場合の「最小限の力」とは「サラリーマンとしての安定」です。

「サラリーマンとしての安定」はそれだけ金融市場では価値があるのです。

そして、この安定度が高い人ほど、低金利でお金を借りることができます。

ですから、「サラリーマンがお金を借りるならどこがいいのか?」と悩んだら、まずはその安定を武器に低金利な銀行カードローンが最初の選択肢になります。

サラリーマンが使っている低金利な銀行カードローン

マイナス金利導入以降、銀行は個人向け融資に力を入れています!

サラリーマンなら、まずは低金利な銀行カードローンから申し込むべきです。

ただし、1つだけ例外があって、「今日中にお金を借りたい」「即日融資して欲しい」という場合は後ほど紹介する貸金業者のカードローンを利用すべきです。

お金を手にするのは明日以降でもいいという場合は、間違いなく銀行カードローンです。

なぜなら、審査がきびしくて時間がかかるぶん、低金利でお金を借りることができるからです。

同じ10万円借りる場合でも、少しでも安い金利で借りた方がいいですよね。

マイナス金利導入以降、地方銀行などでも個人向け融資に力を入れている銀行が増えています。

ただし、コストの関係でネット銀行が低金利な傾向があります。ネット銀行は店舗を持つ必要がないので、そのぶんコストを落とせます。その結果、低金利で融資できるのです。

ただ、ネット銀行じゃなくても、個人向け融資に力を入れている銀行は低金利な傾向があります。

では、サラリーマンにオススメの低金利銀行カードローンを紹介します。

銀行カードローン
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
ジャパンネット銀行 »
2.5%〜18.0%

1000万円
300万円まで収入証明書が原則不要。
ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら融資最短60分。
初めての人は30日間無利息。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
イオン銀行 »
3.8%〜13.8%

800万円
300万円までなら運転免許証や保険証といった本人確認書類のみで申込可能。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
イオン銀行のネットフリーローン
4.8%〜13.5%

700万円
来店不要。
300万円まで年収確認書類が原則不要。
使いみち自由。資金使途を問わず、まとまった金額の融資が可能。
前年度収入が200万円以上ある人向け。

即日融資なら貸金業者

融資までのスピードが銀行よりも早いので即日融資も可能!

なんらかの事情で「今日中にお金が必要」という場合は融資スピードに定評がある貸金業者がオススメです。

銀行は個人向け融資に力を入れ始めたのはここ数年ですが、貸金業者は元々、個人向け融資を専門にやっているので、個人向け融資に対するノウハウをたくさん持っています。

そのため、融資までのスピードも銀行よりも早いのが一般的です。

ですから、即日融資も可能な場合が多いのです。早い時は、ウェブから申し込んで3時間程度で口座に振り込んでくれます。

ただし、審査は申し込み順に行なわれるので、できるだけ早く申し込んだ方がいいです。

即日融資してもらいたいなら、平日なら午前中にウェブ申込を済ましておきたいところです。

ただし、平日15時以降や土日祝日でも即日融資してもらう方法があるのが、貸金業者のいいところでもあります。

たとえば、プロミスの場合、審査通過後に銀行振込による融資ではなく、自動契約機に行くことを選びます。

そして、自動契約機でカードを受け取れば、そのカードを使ってその場で自動契約機からお金を借りることができるのです。

つまり、貸金業者なら平日15時以降でも土日祝日でも、即日融資が可能だということです。

安定したサラリーマンならまず審査に通ると思いますので、急いでお金が必要な人にオススメです。

銀行カードローンに比べると多少金利は高くなりますが、少額なら利息はたいして変わりません。

たとえば、10万円を借りて30日後に返済した場合、金利15%なら利息は1232円ですが、18%なら利息は1479円なので、その差247円程度です。

融資スピードにこだわりたいなら
会社名 実質年率/
最大融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%
500万円
三井住友フィナンシャルグループ

Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在お仕事をされていらっしゃる方は主婦、学生でも審査のうえ契約可能。
プロミス レディース »

<女性専用>
アコム »
アコム
4.7%〜18.0%
500万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ

初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。

主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。
モビット »
3.0%〜18.0%
800万円
三井住友銀行グループ

三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方なら電話連絡・郵送物がないWeb完結申込がオススメ。

アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方でも安定した定期収入があれば利用可能。

借金=レバレッジという考え方をプライベートにも応用する

借金=レバレッジ

借金というとマイナスのイメージを持っている人も多いですが、経済活動において借金はレバレッジです。

総資本は自己資本だけで考えるのではなく、他人の資本も使って考えるのです。つまり、「総資本=自己資本+他人資本(借金)」ということです。

自己資本だけでやれることは限られてきますが、他人資本を借りることでやれることや可能性を増やすことができます。

その結果、利益も増やすことが望めるのです。

たとえば、自己資本が1000円で利益が10%の場合、利益額は100円になります。

ここで市場に拡張性があると判断したら、他人資本を1000円取り入れることで、利益額は200円と倍にできます。

もし、他人資本を10000円取り入れた場合、利益額は10倍の1000円に増やすことができます。

他人資本を借りた場合の利息を払ったとしても、トータルの利益額は増やすことができるのです。

ただし、レバレッジは常にプラスに働くわけではありません。情勢が変われば、マイナスに働くこともあります。

ですから、様子を見ながら少しずつレバレッジ率を高めるのが王道です。

ただし、勝負師などは「ここはチャンスだ。いける!」と思った場合は、レバレッジを最大化して利益も最大化を狙います。

日本でいったら、ソフトバンクの孫正義さんはまさにそのタイプと言えます。

レバレッジすることで利益を最大化できることを知っているので、やらない理由はないと考えているのかもしれません。

また、不動産投資の世界でも「借金=レバレッジ」という考え方が当たり前にように取り入れられています。

たとえば、1000万円の自己資本で1000万円の土地を買ったとします。

その後、その1000万円の土地を担保に800万円借りて、800万円の土地を買います。

その後、800万円の土地を担保に600万円を借りて、600万円の土地を買います。

その後、600万円の土地を担保に400万円を借りて、400万円の土地を買います。

その後、400万円の土地を担保に200万円を借りて、200万円の土地を買います。

このようにレバレッジを効かせていけば(借金をし続ければ)、1000万円の自己資本で3倍の3000万円の土地を持つことができるのです。(1000 + 800 + 600 + 400 + 200 = 3000)

このように、経済活動においては必ずしも「借金=悪」ではないのです。

利口なサラリーマンは、この考え方をプライベートに応用し、プライベートの楽しみを最大化させています。

「ここはチャンスだ。いける!」と思ったら、カードローンでお金を借りて、そのチャンスを取りに行っているのです。

「サラリーマンがお金を借りるならどこがいいのか?」と迷っているなら、まずは低金利な銀行カードローンが一番の選択肢になります。

ただし、今日中にお金を借りたいなら、貸金業者を選んだ方が確実にその日のうちに借りられるかもしれません。


今日中にお金を借りたい »